イタリア
マテーラの洞窟ホテル巡り・お風呂好きには嬉しいジャグジー付きの部屋新着!!
マテーラを2回目に訪れたとき、いくつもの洞窟ホテルを訪れました。「洞窟ホテル」と聞くと、どうしても暗くて窮屈な空間を想像してしまいますが、実際には、そのイメージを覆すようなスタイリッシュなホテルがたくさんあります。ひょんなことから、ホテルに宿泊していた女性たちの部屋を見せてもらえることになり、ルームツアーの始まりです。
ローマから小旅行。イタリアの新幹線フレッチャロッサでナポリへ。新着!!
ローマから小旅行でナポリへ。イタリアの鉄道はストライキのリスクがあるものの、ローマからナポリまでは高速鉄道で約1時間半。早めに購入すれば、1等車でも安い割引チケットがあります。そう考えると、ナポリまでの移動は、やはり車よりも鉄道が便利です。とはいえ、イタリアの鉄道には、なかなか緊張させられる場面もあります。
ベネツィアでランチ。シーフードの食材の名前を一つ覚えた。新着!!
ベネツィアで仕事の合間に、長く親しくさせていただいている現地のガイドと一緒にランチをする約束をしていました。ゆったりとした雰囲気の中、久しぶりの再会に、まずはキンキンに冷えたプロセッコを頼んで乾杯。「今日は何がおすすめ?」と聞いてみると、「日本人だったら、軽めに、きっといろいろなものを少しずつ食べたいだろう?」
アルベロベッロで、とんがり屋根のトゥルッロに泊まって過ごす休日。街歩きとプーリア料理
12月のシーズンオフに、南イタリア・アルベロベッロへ。宿泊したトゥルッロタイプの宿泊施設の室内は広々としており、ミニキッチンや冷蔵庫、バスタブも備わっていて、ゆったりと過ごせました。日中は世界遺産のトゥルッロの町並みをゆっくり散策し、気になるお店をのぞいて雑貨やお土産を探したり、地元のワインやチーズを味わったり。
ローマは一日にしてならず。だから、まずはジェラート。
ローマへ行ったら、まず何をしよう。「とりあえずビール」ならぬ、「とりあえずジェラート」。お気に入りは、たっぷりのホイップクリームをのせてもらうこと。映画『ローマの休日』のようにスペイン階段で食べることはできなくても、ローマの空の下で味わうジェラートは、街歩きの良いスタート。パンテオンやコロッセオ、真実の口にも行きたい。
チヴィタ・ディ・バニョレージョの空にかかる虹。ランチには香り豊かなトリュフ・パスタ
ローマから日帰りで行ける絶景スポット、チヴィタ・ディ・バニョレージョ。「天空の町」とも呼ばれるこの小さな村の空に、この日、大きな虹がかかりました。偶然の幸運を写真に収めました。絶景と村の散策を楽しんだあとは、移動してお待ちかねのランチタイム。いただいたのは、香り豊かなトリュフパスタです。芳醇な香りが食欲をそそります。
北イタリア・音楽の町クレモナへ。バイオリンとオペラ、食文化、クリスマスの街並み
北イタリア・ロンバルディア州を巡る旅で、クレモナに一泊しました。クリスマスを前に美しく飾られた街並みは、冬の華やかな雰囲気に包まれていました。音楽の町クレモナでは、名器ストラディバリウスの演奏を聴いた後、職人のバイオリン工房を訪れる機会にも恵まれました。郊外では、名物のモスタルダや、トッローネの伝統菓子)の工場を視察。
南イタリア・プーリア州の名物パスタ「オレッキエッテ」づくり
南イタリア・プーリア州を代表するパスタといえば「オレッキエッテ」。街歩きの途中、小さな工房の前で、職人さんが手際よく次々とオレッキエッテを作る様子を見学しました。その鮮やかな手さばきには、思わず見入ってしまいます。オレッキエッテはイタリア語で「小さな耳」という意味。その名の通り、耳のような丸い形が特徴です。








