イタリアの3つの芸術名所・フィレンツェ・バチカン・ラベンナが日本の漫画に登場

面白いよと勧められて読んだ日本の漫画『ブルーピリオド』。主人公の高校生が絵を描くことに魅了され、難関の美術大学を目指して成長していく青春ストーリーです。
作中には実在する画家や名画、美術館が登場します。
イタリアでは、フィレンツェのウッフィツィ美術館にある《ヴィーナスの誕生》や、バチカンのシスティーナ礼拝堂が描かれています。どちらもガイドの解説を聞きながら、じっくり鑑賞したいイタリアを代表する芸術の名所です。
美術好きはもちろん、絵に興味のなかった主人公が芸術に心を動かされたように、本物の作品を目の前にすると、その迫力や芸術に触れる楽しさを改めて感じられるかもしれません。
そして、ラヴェンナは美しいモザイクで知られる町です。漫画にはサン・ヴィターレ聖堂が登場し、訪れる人を魅了します。
ラヴェンナの見どころは点在しており、一日では巡りきれず、見逃してしまった教会もありました。
ぜひもう一度訪れたい、イタリアの町のひとつです。

