Vlog
アマルフィで軽いランチ。もちもちのパスタとレモンのケーキ
アマルフィ海岸(Costiera Amalfitana)は、イタリア南部カンパニア州、ソレント半島の南側に広がる海岸地域です。ナポリの南に位置し、ソレントからサレルノにかけて、断崖と青い海が続きます。海岸沿いには、それぞれ雰囲気の異なる小さな町が点在しており、アマルフィ海岸の一番の見どころを一つに絞るのは難しいです。
ワインボトルのラベルはワインの顔。トスカーナのワイナリーへ。
トスカーナでシエナ観光へ向かう前にワイナリーを訪れたときのこと。ワイン選びは、値段もさることながら、ボトルのデザインも重要なポイント。デザインが自分好みで、「センスがいいな」と感じると、「きっとワインの味もいいのでは?」と思ってしまから、まさしくそのワインの顔です。
夏のベネツィアから郊外へ。ワイナリーで白ワインをテイスティング
夏のベネツィアから少し足を延ばして、郊外の町をいくつか訪ねました。ベネツィアの街歩きとはまた違った、のんびりとした風景が広がります。途中で、ブドウ畑が広がるワイナリーへ。比較的小規模で、白ワインがおすすめです。ワイン樽や醸造タンクが並ぶ施設を見学しながら、ワイン造りについて説明を聞き、そしてテイスティング・ルームへ。
プーリアの田舎道をサイクリング。オリーブの木々を抜けて地元レストランへ
南イタリア・プーリア州の田舎で、サイクリングツアーに参加しました。出発地点までは車で移動し、レンタサイクル会社が用意してくれた電動自転車と普通のマウンテンバイクの中から、好きな方を選びます。
参加者のほとんどが電動自転車を選び、ペダルの高さを調整したら、出発です。田舎道やオリーブの木々の間を走り約10kmの道のりです。
ベネツィアでランチ。シーフードの食材の名前を一つ覚えた。
ベネツィアで仕事の合間に、長く親しくさせていただいている現地のガイドと一緒にランチをする約束をしていました。ゆったりとした雰囲気の中、久しぶりの再会に、まずはキンキンに冷えたプロセッコを頼んで乾杯。「今日は何がおすすめ?」と聞いてみると、「日本人だったら、軽めに、きっといろいろなものを少しずつ食べたいだろう?」
イタリアの3つの芸術名所・フィレンツェ・バチカン・ラベンナが日本の漫画に登場
面白いよと勧められて読んだ日本の漫画『ブルーピリオド』は、作中に実在する画家や名画、美術館が登場します。イタリアの有名なところでは、フィレンツェのウッフィツィ美術館にある《ヴィーナスの誕生》や、バチカンのシスティーナ礼拝堂が描かれています。どちらもガイドの解説を聞きながら、じっくり鑑賞したいイタリアを代表する名所です。
チヴィタ・ディ・バニョレージョの空にかかる虹。ランチには香り豊かなトリュフ・パスタ
ローマから日帰りで行ける絶景スポット、チヴィタ・ディ・バニョレージョ。「天空の町」とも呼ばれるこの小さな村の空に、この日、大きな虹がかかりました。偶然の幸運を写真に収めました。絶景と村の散策を楽しんだあとは、移動してお待ちかねのランチタイム。いただいたのは、香り豊かなトリュフパスタです。芳醇な香りが食欲をそそります。
北イタリア・音楽の町クレモナへ。バイオリンとオペラ、食文化、クリスマスの街並み
北イタリア・ロンバルディア州を巡る旅で、クレモナに一泊しました。クリスマスを前に美しく飾られた街並みは、冬の華やかな雰囲気に包まれていました。音楽の町クレモナでは、名器ストラディバリウスの演奏を聴いた後、職人のバイオリン工房を訪れる機会にも恵まれました。郊外では、名物のモスタルダや、トッローネの伝統菓子)の工場を視察。








