冬のフィレンツェ、お土産探しにチョコレート屋めぐり




冬のフィレンツェで、仕事で知り合ったオーストリア人の友達と再会。
お土産にチョコレート屋巡りをするというので、散歩を兼ねて付き合うことになりました。
オーストリアならチョコレートには事欠かないのでは?と聞くと、フィレンツェで買ってきたというブランド感のあるチョコレートが喜ばれるのだとか。
まずは、場所が便利なカフェで待ち合わせ。
共和国広場にある老舗のCaffè Gilli(カフェ・ジッリ)のカウンターで手早く立ち飲みをしたあと、シニョリーア広場へ。

ヴェッキオ宮殿の目の前にある老舗、Rivoire(リヴォワール)の扉を開け、店内でチョコレートをあれこれ吟味。
その後もドゥオーモ周辺やお土産店など何軒か覗きながらフィレンツェの町を歩きます。
ドゥオーモ(大聖堂)をかたどった箱に入ったお菓子や、サラミを模したチョコレートなど、見ているだけでも楽しいものがいろいろ。
店の外で待っていると、買い物に付き合ってくれたお礼にと、友人から思いがけないプレゼントをもらいました。




最後に「チョコレートのジェラートが食べたい」というので、近くにあったVenchi(ヴェンキ)へ。
チョコレートづくしの一日を締めくくりました。
ちなみに、私はチョコレートなら、フィレンツェよりトリノの方が好みです。
バレンタインの季節でなくても、ちょっとしたお礼にイタリアのチョコレートを贈れば、きっと喜ばれること間違いなしです。


