ワインボトルのラベルはワインの顔。トスカーナのワイナリーへ。




トスカーナでシエナ観光へ向かう前にワイナリーを訪れたときのこと。
ワイン選びは、値段もさることながら、ボトルのデザインも重要なポイント。
デザインが自分好みで、「センスがいいな」と感じると、「きっとワインの味もいいのでは?」と思ってしまから、まさしくそのワインの顔です。
テイスティングルームでは、ワインのラベルに描かれた顔とそっくりな人が迎えてくれました。
今ではデザインが変わってしまったようですが、もしまた見つけることができたなら、迷わず手にとってしまうインパクトです。
ワイナリーの見学とテイスティングの後は、併設されたレストランでランチをいただきました。
トスカーナを巡るには、やはり車が必要で、長年親しくしているフィレンツェ人のドライバーに運転をお願いすることになります。
仕事中は飲酒できないドライバーを食事に誘い、自分だけワインを楽しむのは少々気が引けます。そんなときはワイナリーのショップで、ドライバーへの一本も選びます。
仕事を終えたドライバーが、ゆっくり味わう一杯もまた幸せというもの。

