Vlog
冬のカーニバルの季節が近づくと、行きたくなるベネツィア。現実離れして、まるで異世界。
年々増える旅行者に対し、「ベネツィアはテーマパークじゃない」と不満を口にする地元の人も多いらしい。けれど、特に冬、カーニバルの季節になると、行きたくなるのがベネツィア。仮面や華やかな仮装に身を包んだ人々が行き交う光景は、時に現実離れして、異世界のよう。
アルベロベッロの近くにある、町全体が丸く白い小さな町「ロコロトンド」
アルベロベッロ滞在中、イトリアの谷と呼ばれる地域を巡りました。白い町オストゥーニ、円形の旧市街ロコロトンド、バロックのマルティナ・フランカ、素朴なチステルニーノへ。ロコロトンドでは、白く塗られた家々や石畳の路地を散策しながら、エノテカで地元ワインをおつまみとともにテイスティング。フルーティーで爽やかな白ワイン。
アルベロベッロでワイン体験。有名ワインガイドで最高評価も受賞した赤もテイスティング
アルベロベッロ滞在中、地元のワイナリーを訪れました。テイスティングルームではプーリアを代表する品種・プリミティーヴォをはじめ、4種のワインを試飲。なかでも、有名ワインガイドで最高評価を受賞したおすすめの赤ワインは、深みのある美しい色合いと豊かな味わいが印象的。肉料理や熟成チーズとの相性が抜群とのことでした。
冬のドイツからローマへフライト遅延のハプニングでローマ夜景観光
有効期限が迫ったマイルを使って、冬のドイツへ。クリスマスマーケットをまわり、最終日はイタリア・ローマで日本行きの便に乗り換え帰国する予定でした。ミュンヘンの上空は徐々に天気が崩れ、窓側席から外を眺めると、翼に防氷液を噴霧する作業が行われていました。出発は1時間ほど遅れ、結局ローマでの乗り継ぎ便には間に合いませんでした。
今夜どこに泊まるの?誰も知らないシチリアの旅はパレルモ空港から。
11月のよく晴れた日、ローマからシチリア島へ。フィウミチーノ空港からパレルモまでは、国内線の直行便で約1時間15分。
やがて青い海に浮かぶ巨大な岩山が見えてきたら、もうすぐパレルモ。パレルモ空港で出迎えてくれたのは、シチリア人男性と結婚したロシア人ガイド。椅子取りゲームさながらに何台かの車に分乗し、荷物を押し込んで出発
ミラノで初めてレオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』を鑑賞した記念のチケット
ミラノ滞在中、余ったからと「最後の晩餐」のチケットを譲ってもらい、初めて鑑賞できたのは、もう随分昔のこと。当時のチケットは、作品の一部分が切り取られたようなデザインで、自分が受け取った半券にはマッテオ(マタイ)が描かれていました。何年か後にまたミラノに行く機会があり、2回目のチケットには...
昔ながらの製法で古い醸造所で造られる限定ワイン試飲会&ランチにはピッツァ・ビアンカ
季節は早くも9月。秋の収穫シーズンが始まりました。ぶどうの収穫をするからと声をかけていただき、参加することに。併設された古い醸造所にはワイン造りの長い歴史があり、今も昔ながらの製法で少量生産を行っているそうです。ワインテイスティングの後はピッツェリアへ。トマトを使わないピッツァ・ビアンカを囲み、ゆったりと過ごしました。
イタリアでロケが行われた懐かしのスターウォーズを観ながら、帰りの機内で映画タイム。
イタリアからの帰りの機内で映画タイムは、懐かしのスター・ウォーズを。飲み物には鮮やかな赤色のブラッドオレンジジュースを頼み、配られたおつまみはプーリア州のスナック、タラッリ。カリッと軽いサクサクとした食感で、ワインにすればよかったかなと反省。しばしの間、心は宇宙の彼方へ。








