イタリア料理
アルベロベッロで、とんがり屋根のトゥルッロに泊まって過ごす休日。街歩きとプーリア料理
12月のシーズンオフに、南イタリア・アルベロベッロへ。宿泊したトゥルッロタイプの宿泊施設の室内は広々としており、ミニキッチンや冷蔵庫、バスタブも備わっていて、ゆったりと過ごせました。日中は世界遺産のトゥルッロの町並みをゆっくり散策し、気になるお店をのぞいて雑貨やお土産を探したり、地元のワインやチーズを味わったり。
ローマは一日にしてならず。だから、まずはジェラート。
ローマへ行ったら、まず何をしよう。「とりあえずビール」ならぬ、「とりあえずジェラート」。お気に入りは、たっぷりのホイップクリームをのせてもらうこと。映画『ローマの休日』のようにスペイン階段で食べることはできなくても、ローマの空の下で味わうジェラートは、街歩きの良いスタート。パンテオンやコロッセオ、真実の口にも行きたい。
チヴィタ・ディ・バニョレージョの空にかかる虹。ランチには香り豊かなトリュフ・パスタ
ローマから日帰りで行ける絶景スポット、チヴィタ・ディ・バニョレージョ。「天空の町」とも呼ばれるこの小さな村の空に、この日、大きな虹がかかりました。偶然の幸運を写真に収めました。絶景と村の散策を楽しんだあとは、移動してお待ちかねのランチタイム。いただいたのは、香り豊かなトリュフパスタです。芳醇な香りが食欲をそそります。
北イタリア・音楽の町クレモナへ。バイオリンとオペラ、食文化、クリスマスの街並み
北イタリア・ロンバルディア州を巡る旅で、クレモナに一泊しました。クリスマスを前に美しく飾られた街並みは、冬の華やかな雰囲気に包まれていました。音楽の町クレモナでは、名器ストラディバリウスの演奏を聴いた後、職人のバイオリン工房を訪れる機会にも恵まれました。郊外では、名物のモスタルダや、トッローネの伝統菓子)の工場を視察。
南イタリア・プーリア州の名物パスタ「オレッキエッテ」づくり
南イタリア・プーリア州を代表するパスタといえば「オレッキエッテ」。街歩きの途中、小さな工房の前で、職人さんが手際よく次々とオレッキエッテを作る様子を見学しました。その鮮やかな手さばきには、思わず見入ってしまいます。オレッキエッテはイタリア語で「小さな耳」という意味。その名の通り、耳のような丸い形が特徴です。
北イタリア・フェラーラ郊外のアグリツーリズモで郷土パスタづくりを体験
フェラーラ(Ferrara)は、北イタリアのエミリア・ロマーニャ州にある町。ボローニャから日帰りで出かけ、町を観光したあと、午後は車で郊外のアグリツーリズモへ向かいました。アグリツーリズモに到着すると、さっそくエプロンを渡されて一言。
「今日の夕食は自分で作ってもらいますよ。」準備は万端のようです。
アルベロベッロの近くにある、町全体が丸く白い小さな町「ロコロトンド」
アルベロベッロ滞在中、イトリアの谷と呼ばれる地域を巡りました。白い町オストゥーニ、円形の旧市街ロコロトンド、バロックのマルティナ・フランカ、素朴なチステルニーノへ。ロコロトンドでは、白く塗られた家々や石畳の路地を散策しながら、エノテカで地元ワインをおつまみとともにテイスティング。フルーティーで爽やかな白ワイン。
アルベロベッロ滞在中に訪れたマッセリアでアットホームな料理レッスンとランチタイム
アルベロベッロに滞在中、郊外にあるマッセリアで料理レッスンを体験しました。マッセリアとは南イタリア・プーリア州にある農家の建物で、石造りの壁や中庭が特徴です。昔ながらの生活様式を残し、周囲には畑や農園、家畜の農場などが広がります。近年では、ホテルやレストラン、ワイナリーなどに改装され、旅行者の間でも注目を集めています。








