ITA エアウェイズの直行便でローマへ向かう知人を見送りに羽田空港へ
イタリアへ帰る知人を見送りに羽田空港へ。搭乗するのはITAエアウェイズのローマ直行便です。出発前にお茶でもしようと早めに空港に到着しましたが、チェックインが始まるとカウンターも保安検査場も長い列。ゆっくり話す時間もないまま、お別れの時間になってしまいました。展望デッキへ一人移動し、ローマへ飛び立つ機体を見送りました。
北イタリア・フェラーラ郊外のアグリツーリズモで郷土パスタづくりを体験
フェラーラ(Ferrara)は、北イタリアのエミリア・ロマーニャ州にある町。ボローニャから日帰りで出かけ、町を観光したあと、午後は車で郊外のアグリツーリズモへ向かいました。アグリツーリズモに到着すると、さっそくエプロンを渡されて一言。
「今日の夕食は自分で作ってもらいますよ。」準備は万端のようです。
冬のフィレンツェ、お土産探しにチョコレート屋めぐり
冬のフィレンツェで、仕事で知り合ったオーストリア人と再会。お土産にチョコレート屋巡りをするというので、散歩を兼ねて付き合うことになりました。オーストリアならチョコレートには事欠かないのでは?と聞くと、「フィレンツェで買ってきた」というブランド感のあるチョコレートが喜ばれるのだとか。まずは場所が便利なカフェで待ち合わせ。
冬のカーニバルの季節が近づくと、行きたくなるベネツィア。現実離れして、まるで異世界。
年々増える旅行者に対し、「ベネツィアはテーマパークじゃない」と不満を口にする地元の人も多いらしい。けれど、特に冬、カーニバルの季節になると、行きたくなるのがベネツィア。仮面や華やかな仮装に身を包んだ人々が行き交う光景は、時に現実離れして、異世界のよう。
アルベロベッロの近くにある、町全体が丸く白い小さな町「ロコロトンド」
アルベロベッロ滞在中、イトリアの谷と呼ばれる地域を巡りました。白い町オストゥーニ、円形の旧市街ロコロトンド、バロックのマルティナ・フランカ、素朴なチステルニーノへ。ロコロトンドでは、白く塗られた家々や石畳の路地を散策しながら、エノテカで地元ワインをおつまみとともにテイスティング。フルーティーで爽やかな白ワイン。
アルベロベッロでワイン体験。有名ワインガイドで最高評価も受賞した赤もテイスティング
アルベロベッロ滞在中、地元のワイナリーを訪れました。テイスティングルームではプーリアを代表する品種・プリミティーヴォをはじめ、4種のワインを試飲。なかでも、有名ワインガイドで最高評価を受賞したおすすめの赤ワインは、深みのある美しい色合いと豊かな味わいが印象的。肉料理や熟成チーズとの相性が抜群とのことでした。
アルベロベッロ滞在中に訪れたマッセリアでアットホームな料理レッスンとランチタイム
アルベロベッロに滞在中、郊外にあるマッセリアで料理レッスンを体験しました。マッセリアとは南イタリア・プーリア州にある農家の建物で、石造りの壁や中庭が特徴です。昔ながらの生活様式を残し、周囲には畑や農園、家畜の農場などが広がります。近年では、ホテルやレストラン、ワイナリーなどに改装され、旅行者の間でも注目を集めています。
冬のドイツからローマへフライト遅延のハプニングでローマ夜景観光
有効期限が迫ったマイルを使って、冬のドイツへ。クリスマスマーケットをまわり、最終日はイタリア・ローマで日本行きの便に乗り換え帰国する予定でした。ミュンヘンの上空は徐々に天気が崩れ、窓側席から外を眺めると、翼に防氷液を噴霧する作業が行われていました。出発は1時間ほど遅れ、結局ローマでの乗り継ぎ便には間に合いませんでした。








